山本はりきゅう整骨院

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捻挫(ねんざ)

捻挫(ねんざ)とは?

捻挫(ねんざ)とは、スポーツや日常生活中に足首・手首・指などの関節をひねって痛める事を言います。 関節には筋肉・腱・靭帯・関節包などの組織があり、ひねってそれらを傷つけてしまうことを「捻挫」と呼んでいます。

足首が最も多いですが、指など体のあらゆるところに捻挫は起こります。球技でよく起こる「突き指」も捻挫の一種です。

捻挫(ねんざ)の原因

捻挫の原因はスポーツや日常生活など様々です。 よくある捻挫の症状で足の捻挫(足関節捻挫:内反捻挫)がありますが、この捻挫の原因は
m階段を降りたとき
m段差を踏み外したとき
m石ころを踏んでしまったとき
などに足首が内側にひねられて、外側の靭帯が切れたり伸びすぎたりして痛み・赤み・内出血が起こります。

捻挫(ねんざ)の応急処置

応急処置の基本に「PRICES」処置というものがあります。

“PRICES”
P:保護(Protect)
R:安静(Rest)
I:冷却(Ice)
C:圧迫(Compression)
E:挙上(Elevation)
S:安定/固定(Stabilization/Support)
の頭文字をとったものです。
*以前は「RICE」でしたが近年は「PRICES」の6文字に増えてきています。

特に大切なのはまず冷やす!こと。
ご家庭でできる最も簡単な冷やす(アイシング)ことで、患部の炎症症状が抑えられ痛みが緩和されます。

捻挫(ねんざ)の治療は整骨院へ

ご来院いただいたらまずは患部のチェックをします。
その後、患者様の症状に合わせて下記の治療方法を組み合わせ、治療いたします。

m山本はりきゅう整骨院での治療

患者様の症状に合わせて、下記の治療方法を組み合わせて治療をします。

手技治療
オリンピックトレーナー山本利幸の手技を基本としたスポーツマッサージ。
数多くの症例に基づいたマニュピレーション(筋や関節の治療に用いられる整体手技テクニック)を使用します。
鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボに細い鍼を打つことで血流を良くします。
【効果】臓器やホルモンの調整・筋肉疲労・軟部組織・神経痛・打撲・捻挫・ストレス等心因性の痛みの緩和・自己改善力など
骨盤矯正
オリンピックトレーナーが長年に渡り骨盤の研究を重ね考案した、山本はりきゅう整骨院オリジナルの手技です。
万病の元となる骨盤の歪みを正し、正常な姿勢にすることで身体の不調を取り除きます。
吸角(カッピング)
体のツボに吸着させた容器の中を真空状態にし、血行を促進させます。総院長が開発し実用新案も取得した山本はりきゅう整骨院オリジナルの器具を使用します。
【効果】新陳代謝の改善、筋肉のコリの緩和など
超音波療法
音の振動でマッサージ効果が得られます。骨折であれば治癒期間を3~4割早めます。
サッカーのデビット・ベッカム選手や野球の松井秀樹選手が骨折治療を受けたことでも注目されました。
【効果】痛みの緩和、関節を和らげる、治療促進、カルシウム沈着の再吸収など
干渉波療法
電気を使った音波による柔らかな刺激で、多重方向から神経を圧迫し筋肉を緩め、炎症を拡散します。
指先、手首、肘、靭帯など比較的難しい部位でも超音波が確実にとらえ、痛みの緩和や関節のこわばりに効果的に作用します。
SSP療法
別名「刺さない鍼」。ツボに置き、低周波通電を行うツボ表面刺激法です。
特に痛みのある患部に有効で、頚部痛・肩の痛み・腰痛・変形性質関節症の方などに使用します。
ウォーターベッド
ウォーターベッド型の温かいマットに仰向けになり、水の力で体に刺激をえます。
水の上に寝ている状態に近くなり、リラックス効果が得られ、筋肉の緊張を和らげることが出来ます。
ヘルストロン
体を安定した電界でやさしく包み込み、血液中のイオンバランスを調整します。
体調を整え、肩コリ・頭痛・不眠症・便秘などを改善します。
※不定愁訴(「頭が痛い」「疲労感がとれない」などの、なんとなく体調が悪いと自覚症状を訴えるが原因となる病気が見つからない状態)を改善する効果があります。
ゲルマニウム温浴
ゲルマニウムを溶かしたお湯に手足を浸し、体内の酸素を増やす効果があります。
脂肪や老廃物を汗と一緒に体外に出し、血液を浄化させ、新陳代謝の向上や自然治癒力の向上体質改善が期待できます。
1回20分でエアロビクス2時間と同じ位の効果が得らるとされています。

捻挫(ねんざ)の治療期間は?

いくつの組織を痛めてしまっているかにもよりますが、痛みが完全に消えるまでは1~2ヶ月ほどかかります。
足首の捻挫においては治療期間中は足首が動かないように固定を施していたため、関節の柔軟性が大幅に低下しています。
このまま部活に復帰したり、運動を再開すると足首の動きに関与する筋肉に大きな負担がかかり他の部位のケガにもつながりますので、痛みが消えてから足首の柔軟性を取り戻すまでが治療と考え治療します。

捻挫(ねんざ)はクセになる?

一度捻挫をすると関節に「緩み」が生じてしまいます。
捻挫をしてしまった際に、この「緩み」を的確に処置しなければ、再び捻挫をしやすい状態=捻挫がくせになった状態となってしまうのです。
よく耳にする「捻挫がくせになる」というのは、一度起こしてしまった捻挫を的確に処置しなかった(できなかった)ことにあるということです。

ですので、一見症状が軽そうな、放っておけば治りそうな捻挫でも安易に考えず、まずは山本はりきゅう整骨院で治療を受けましょう。